********************************************************************** *** Weekly J-tennis magazine *** http://www.j-tennis.com/ *** 2001/5/22 *** *** 今年の全米女子オープンゴルフの最年少参加者はなんと・・・ *** *** 発行部数 → 3152部 *** *** Club J-tennis 2608部 *** *** まぐまぐ 430部 *** *** melma 50部 *** *** macky(nifty.com)64部 *** **********************************************************************  皆さんこんにちは。J-tennis magazineです。  最近、こんなニュースを見つけたのでお伝えしたいと思います。 「12歳の少女が女子ゴルフのメジャー最高峰、全米女子オープン(31日か ら、ノースカロライナ州)本戦切符を獲得した。フロリダ州在住のモーガン・ プレセルちゃんは14日、同州ベアレイクスCC(パー72)で開催された地 区予選に初挑戦。本戦出場5人枠を争い、2アンダー70でトップ通過を果た した。同オープンでは1967年に10歳で出場したバーバリー・クラス(米 国)に次ぐ年少出場者となる。キャディーは男子テニスの名選手だった、おじ アーロン・クリックステインさん。」 ですって。血統ってすごいですね!  さて、今週も行ってみましょう。 〜〜〜目次〜〜〜 1.プリンステニスラケットプレゼント当選者発表! 2.「Get Winners」全仏オープン投票ただいま受付中。5/28までです。 3.テニスショップフィールドキャンペーンご応募ありがとうございました 4.活字のテニス「Winning Ugly」第12章「怒りの帝王」 5.重大発表予告 --------------------------------------------------------------------- 〜1.プリンステニスラケットプレゼント当選者発表!〜  プリンステニスラケット「トリプルスレットウォ−リア−タングステン」プ レゼントの当選者を発表しました。大変お待たせ致しました。 http://www.j-tennis.com/ で当選者IDを確認できますので、どうぞ。 --------------------------------------------------------------------- 〜2.「Get Winners」全仏オープン投票ただいま受付中。5/28まで。〜  続いて、現在「Get Winners」全仏オープン投票をただいま受付中です。全 仏オープンの大会初日、5月28日の23時59分ごろまで投票を受付する予定で す。ギリギリまで待つのも良し、このあたりで投票するのも良しですが、お蔭 様で投票総数は230票を超えました。まだまだ奮ってご参加ください。  ちなみに賞品ですが、これまでよりさらにグレードアップしています。 テニスショップフィールド http://www.tennisfield.co.jp/ ダイワ精工株式会社 http://www.prince.ac/ の各社のご協賛をいただいております。  詳しいルールやエントリーは、 http://www.j-tennis.com/getwinner.htm からどうぞ。 --------------------------------------------------------------------- 〜3.テニスショップフィールドキャンペーン応募締切のお知らせ〜  テニスショップフィールドのプレゼントキャンペーンは5月14日に締め切り ました。たくさんのご応募ありがとうございました。当選者は、後日 http://www.j-tennis.com/ で発表させていただきます。お楽しみに。 --------------------------------------------------------------------- 〜4.活字のテニス「Winning Ugly」超要約第12章「怒りの帝王」〜  久しぶりの「Winning Ugly」超要約です。「怒りの帝王」と、突拍子もない タイトルですが、「怒り」をコントロールすることで自らのパワーを最大限に 引き出そうというものです。テニスを楽しむという観点からは今一つ好ましく ないという気もするのですが、ガムシャラに勝つための一方法ではあります。  「怒り」の例として、2人のテニスプレイヤーが挙げられています。コナー ズとマッケンロー。彼らは対照的な怒りを見せています。 ・コナーズ(怒りをパワーにした例)  コナーズは怒りをパワーに変えます。というより、むしろ相手のパワーを蝕 んでいきます。この本の著者であるブラッド・ギルバートとの試合で、フル セットの重要なポイントにギルバートがウィナーを決めたはずのところに、コ ナーズが執拗な抗議をします。抗議は5分にも及び、観客をあおることで観客 も引きこんでしまい、挙句の果てにジャッジを覆してしまいます。ポイントを 取るとともに、対戦相手はイライラしてペースを乱し、モチベーションが落ち ていきます。逆にコナーズは怒りを「コントロール」し、適度に「エキサイ ティング」な状態へ持っていきます。そうして自分のペースに引き込んで行く わけです。 ・マッケンロー(怒りで自滅した例)  言わずもがな、マッケンローは天才的なプレイヤーであり、かつ天才的な 「クレイマー(claimer)」です。が、彼は時として怒りで自分を見失いま す。普段はコナーズと同様に怒りをコントロールし、それによってモチベー ションを高めているのですが、一旦坂を転げ落ちると一直線に「キレる」方向 へ向かってしまいます。これで、彼は何度大事なゲームを落としてしまったか 分かりません。(ちなみに、イワニセビッチも同様なタイプと言えます。彼は むしろ「怒り」をコントロールできないタイプかもしれません)  どうせ怒るならば、それをコントロールしてモチベーションアップにつなげ るべき(もしくは、相手のモチベーションダウンにつなげるべき)としていま す。  ただし、あくまでテニスは楽しむべきと思うので、私はこの章を参考にする つもりはあまりありません。まあ、心の片隅に置いておいてもいいのかもしれ ません。 --------------------------------------------------------------------- 〜5.重大発表予告〜  突然びっくりするようなタイトルですが、現在私たちでちょっとした計画を 立てています。今はまだ準備中なのですが、3〜4週間後のメールマガジンで詳 細をお伝えできると思います。(企画は現在3つほど考えています)  かなり昔のメールマガジンで、「読者3000人を超えたら新しい企画をスター トさせる」というくだりを書いたのですが、それを実行しようと思います。  どうぞお楽しみに。 ---------------------------------------------------------------------  それでは、また来週。  メールマガジン発行責任者 山本てるあき yamamoto@j-tennis.com p.s. メールマガジンの解除は、 Club J-tennis の方 http://www.j-tennis.com/member-info-change.htm から行えます。ユーザ情報変更画面で、メールマガジンを「希望しない」を 選択して保存してください。 まぐまぐの方 http://www.mag2.com/ メルマの方 http://www.melma.com/ Mackyの方 http://macky.nifty.com/ それぞれこの画面で「j-tennis」で検索後、j-tennis magazine を購読解除 するボックスが出てきますので、指示に従ってください。