********************************************************************** *** Weekly J-tennis magazine *** http://www.j-tennis.com/ *** 2001/2/28 *** *** 最近、つれづれに思うこと *** *** 発行部数 → 2718部 *** *** Club J-tennis 2216部 *** *** まぐまぐ 408部 *** *** melma 39部 *** *** macky(nifty.com)55部 *** ********************************************************************** ★☆★☆★☆★☆★☆★プリンスラケットプレゼント!☆★☆★☆★☆★☆★ ラフターや杉山愛が全豪オープンで使用した 「トリプル スレット ウォーリア− タングステン」 を3名様にプレゼント!応募締切は3月4日、もうすぐ締切です 詳しくはhttp://www.j-tennis.com/まで ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★  皆さんこんにちは。J-tennis magazineです。  なんか最近、いろいろと思うことがあります。世紀をまたいだばかりだとい うのに、世の中は世紀末を抜けきれていないんじゃないかと考えたくなってし まいます。今この記事を書いている横では国会議員の証人喚問が行われていま すし、昨日出張帰りの疲れた体で通勤電車に乗っていると40代くらいのサラリ ーマンおじさんが「ばかやろー」と怒鳴り散らしており、さらには近くの若者 に「うるせー!」と怒られていました。  駅などでくだを巻いたおじさんの姿というのを、最近やたらと目にします。 不景気の証拠なんですかねー。しかし、本当は今私たちの置かれている状況を 冷静に考えてみると世界一豊かな部類に入るはずの社会なんですよ。例えば貯 蓄率はアメリカよりもずっと高いし(確か、アメリカは約0%の一方で日本は 15%程度あるはずです)、病気を持つ人の割合も世界的にかなり低いレベル です。ブランド物なんて街にあふれているし(ちなみに、アメリカの有名観光 地でエルメスのお店を尋ねたら「知らない」って答えが返ってきました)、 はっきり言ってこれ以上何が欲しいんだって感じです。これって日本中が燃え 尽き症候群なのかも。テニスで言えば、マッツ・ビランデルやパット・キャッ シュがあれよあれよという間にグランドスラムを取ってしまい、次の目標を見 失って力を出せなくなってしまったようなものです。  巷では高齢化だ財政赤字だと暗いことばかり言っていましたが、あの堺屋太 一氏に言わせれば「これからの社会はこれまでに作り上げた財産を享受できる 最も幸せな社会だ」ということでした。これからはあまりあくせくと働いてば かりでなく、趣味(まさにここではテニスのことなんですが)や団らんにもう 少し時間を割いてもいいのでは。ちょっと息を抜けば、また新しい力が湧いて くるかもしれません。  あら、ズルズルと書いちゃいました。それでは今週も J-tennis magazine 行ってみましょう。 目次 1.プリンスラケットプレゼントもうすぐ締切のお知らせ 2.進めジョッパーズ「JOPがネットから申し込める」 3.Winning Ugly 超要約第九章「7つの隠れたキーポイント」 ★☆★☆★☆★☆★デビスカップだよ全員集合!その2☆★☆★☆★☆★☆★    デビスカップ アジア/オセアニアゾーンT 2回戦      「日本 vs インド」戦は4月6日(金)〜4月8日(日)      有明コロシアムで開催。チケット発売はまだ先ですが、      皆さんぜひスケジュールは空けておきましょう。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ --------------------------------------------------------------------- 〜1.プリンスラケットプレゼントもうすぐ締切のお知らせ〜  現在応募受付中のプリンス新製品「トリプル スレット ウォーリアー  タングステン」プレゼントが、もうすぐ締切になります。締切は3月4日。 応募がまだの方はどうぞお早めに。J-tennis のメンバーの方なら応募は無料 です。  詳しくは、 http://www.j-tennis.com/princepresent.htm からどうぞ。 --------------------------------------------------------------------- 〜2.進めジョッパーズ「JOPがネットから申し込める」〜  2001年1月末現在 シングルス1611位タイ             ダブルス 1212位タイ  体重 72kg→72kg(書くのも恥ずかしくなってきた・・・)  3月からはすでにいくつかのJOPトーナメントにエントリーを済ませて おり、そろそろ体を作り始めなければならないのですが、相変わらず正月気 分が抜けきらないままここまで来てしまったという感じの体です、今。  一応やろうと思う気持ちは満々で、ツール群は結構揃っています。例えば、 ・ボディブレード(聞くところでは、1年前くらいに大はやりしたグッズらし いですね) ・強力ねじり棒(棒をねじる時にバネの負荷がかかり、ねじると腕が鍛えられ るというスグレモノです) ・プロテイン(380グラム入り、これはほとんど飲み尽くしました) など、まるで健康オタクみたいですね、これじゃ。  ちなみに、上記のボディブレードなのですが、よくテレビの通販で宣伝して いるやつでして、「1日10分特殊な棒を上下左右に動かすだけで2400回 もの筋肉の運動になり、あっという間にシェイプアップ!」との宣伝文句につ い手が伸びてしまいました。が、値段が少々高く(14800円)躊躇してし まっていたところ、あのドンキホーテで似た商品(またの名をバッチモン)を 格安にて手に入れてしまいました。やってみるとなかなか面白いのですが、相 当筋肉がなまっているらしく、あっという間に疲れちゃいます。最近のなまり 方は相当なものです。テニスの方も、この前仕事帰りに突然テニス仲間に呼ば れ、21時から1時間テニスをしようということになったら、練習ゲームで 2−6(途中まで0−5)と惨敗。まるで闇討ちです。  明日から3月。心気一転これまでに書いてきたトレーニングを含め、シェイ プアップ&フィットネス&ビルドアップを本格的に再開しようと思っていま す。これからいくつか参加するJOPトーナメントとともに、成果を報告でき ればと思います。  そう言えば、一部のJOPトーナメントがインターネットからエントリーで きるようになったんです。実は私もこれについては企画してみようかなあと考 えたこともあったのですが断念した経緯があります。しばらくは大変だと思い ますが、ぜひ頑張って欲しいものです。  詳しい情報は、 http://www.jop-tennis.com/ からどうぞ。 --------------------------------------------------------------------- 〜3.Winning Ugly 超要約第九章「7つの隠れたキーポイント」〜  今回は、「7つの隠れたキーポイント」ということで、とにかく毎ポイン トを必死にこなしているというのがアベレージプレイヤーのスタイルだと思う ところを、重要なキーとなるポイントを示してそのポイントをいかに制してい くか戦略を立てることで勝ちにグッと近づくということをブラッド・ギルバー ト氏は説明しています。  7つのポイントとは、以下の通りです。 ・セットアップポイント ・セットアップゲーム ・支配すべきゲーム ・リードを広げるゲーム ・敗北への転落を留めるゲーム ・試合を締めるゲーム ・セットアップポイント  0-30、30-0、15-30、30-15、30-30、及びデュースがセットアップポイント になります。この次のポイントを取ることで、試合の主導権を握れるように なります。ブラッド・ギルバートが本書を通して言っていることなのですが、 このような大事なポイントほど「サーブはパワーを落として入れていく」 「ショットはきちんと返していく」ことが前提になると書いてあります。えて して、アベレージプレイヤーはこのようなときに「ミラクルショット」を打ち たがるので、それは絶対に抑えるべきとしています。特に、セットアップポイ ントを落とした後にはプレッシャーが重くのしかかり、ショットを狂わす原因 となるので、このポイントは大事に行くべきなのだ、としています。 ・セットアップゲーム  特に、4-4、5-5をセットアップゲームとしています。このゲームになると毎 ポイントがプレッシャーの連続となりますが、決して忍耐を切らすことなく、 不用意にリスキーなショットを打たないことが大事だと書いています。当たり 前だと思うのですが、このような状況で「ブレインデッド(何も考えられない 状態)」になるとそのようなショットを多用しがちになるようです。 ・支配すべきゲーム  3セットマッチの場合、第2セットの最初の2ゲームは特に支配すべきゲー ムとして考えることができます。 <ルール1:狂暴な熊には気をつけろ>  第1セットを失ったプレイヤーは、第2セットになると突然リズムを変えて 襲いかかることがあります。それに襲われることなく最初の2ゲームを取るこ とができれば、相手の戦意は一気に喪失されることがあります。(特にそれに ついての具体的戦略が書いてあるわけではないのですが、相手のペースに巻き 込まれないようにすべきとしています) <ルール2:第1セットを取っても有頂天にならない>  3セットマッチの場合、第1セットをとっても決して有頂天にはならず、冷 静にゲームを進めることが大事です。そのためには、例えば自分自身がダブル スのパートナーになったつもりで各ポイントごとに(自分自身に)アドバイス するような気持ちでいるとよいでしょう。  私も、本当はたまにスーパーショットを打って満足するというテニスが今で も結構好きなのですが、ブラッド・ギルバート氏はテニスをしていればそのよ うなショットよりもとにかく勝つことが最も楽しいことだとしています。そう 考えると、おのずと無理なショットは減ってくるのでしょう、きっと。  この章の続きは次回に。 ※ちなみに、Winning Ugly はインターネット書店「AMAZON」 http://www.amazon.co.jp/ もしくは http://www.amazon.com/ で購入することができます。興味のある方は、上記のサイトから winning ugly で検索してみてください。 ---------------------------------------------------------------------  それでは、また来週。  メールマガジン発行責任者 山本てるあき yamamoto@j-tennis.com p.s. メールマガジンの解除は、 Club J-tennis の方 http://www.j-tennis.com/member-info-change.htm から行えます。ユーザ情報変更画面で、メールマガジンを「希望しない」を 選択して保存してください。 まぐまぐの方 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