********************************************************************** *** Weekly J-tennis magazine *** http://www.j-tennis.com/ *** 2000/11/14 *** *** 特別編:全日本テニス選手権観戦記! *** *** 発行部数 → 1994部 もうすぐ2000部! *** *** Club J-tennis 1527部 *** *** まぐまぐ 393部 *** *** melma 37部 *** *** macky(nifty.com)37部 *** ********************************************************************** ★☆★☆★☆★☆★☆ヨネックスラケットプレゼント!☆★☆★☆★☆★☆★ ドイツ・テニスマガジン誌で最優秀賞を受賞した 話題のニューラケット「RD Ti 50」を3名様にプレゼント! 詳しくはhttp://www.j-tennis.com/yonexpresent.htmまで ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★  皆さんこんにちは。もう本当に感謝です。とうとうWeekly J-tennis magazine 発行部数2000部を突破することが出来そうです。これも、皆さんの温 かいご支援・ご声援・叱咤激励・などなど皆さんのおかげです。ありがとうご ざいます。さらに発行部数を増やして、テニスのコミュニケーションプレース として役立てるよう頑張りたいと思いますので応援してください。  感謝の意を込めて、来週のWeekly J-tennis magazine ではプレゼントを用 意したいと思います。これから探しに行ってきますので、お楽しみに。  それから、今回は特別編として、先週金曜日ふらっと有明テニスの森公園に 全日本テニス選手権を見に行ってしまったので、観戦記をお届けしたいと思い ます。 ★☆★☆★☆★☆★☆★谷口コーチのテニスキャンプ★☆★☆★☆★☆★☆★ J-tennis.com オンラインレッスンでお馴染みの谷口コーチが、 月1回千葉で宿泊型テニスキャンプを行うことになりました。     12月9日(土)〜10日(日)(開幕祭)からスタートです。     (参加費25000円+税) 詳しくはhttp://www.121btl.com/からどうぞ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ---------------------------------------------------------------------  実は11月10日(金)に、ふと思い立って少しだけでもと全日本テニス選 手権に行ってきました。といっても、午前中の2時間弱なのですが。  営団地下鉄有楽町線の豊洲駅に降り、バスで10分ほど揺られるとまるで 何事もないかのような静けさをかもし出す有明テニスの森公園に到着しまし た(実は、有明テニスの森には豊洲からバスで行くのが一番便利です。念の ため)。本当にやっているのかなあと思いつつ、やっていないわけはないので センターコートの方に足を運ぶと、オーダーオブプレイが出ていました。  目をやると、No1コートの第一試合で「山本育史 vs 金子英樹」という試合 が組まれておりすでに始まっていました。9時42分試合開始ということで、 私がコートに着いたのは10時20分ごろだったのですがすでにファースト セットが終わっており、6−4で金子選手が取っていました。  コートを見渡すと、ざっと200人くらいは入っているでしょうか。席はま あまあ空いているので、ちょうどネットの真横くらいの位置に座ります。セカ ンドセットは山本選手が2−0でリードしていました。いやー、両方ともちゃ んと知っている選手だし、めちゃめちゃコートから近い席だし、ワクワクで す。  プレイが始まりました。一応来週JOPトーナメントに出場するということ もあり、まずは2人の技術なんかを勉強してみるのでした。ここで気づいた ことですが、 「サービスリターン」・・・プロのプレイを見て改めて思うのですが、サービ スリターンは普段のストロークとは全く違った打ち方をしていました。 ・金子選手は、まるでボレーかのようにほとんどテイクバックをとらず、面で 返すリターン、敢えて言えば球を押し出すような感じです。 ・山本選手は、グリグリのトップスピン、というか中ロブみたいなリターンを していました。 →いずれも、サービスリターンの確率を上げるために通常のストロークとは全 く違うショットを持っているんです。しっかり頭にたたきこみました。でも、 きっとすぐ抜けていくんです・・・。 「試合中の飲み物」・・・ATPトーナメントをテレビで見ていると、飲み物 はたっぷりとクーラーボックスの中に用意されているのかと思いきや、そんな ものは全くなく、各自コンビニで持ち寄っているのでした。これにはビックリ です。特に、山本育史選手はローソンの袋から「カラダバランス飲料DAKARA」 と「EVIAN」を取り出して飲んでいるではありませんか!何かこの姿は普段の 私の姿とダブる雰囲気もあり、なんて身近な存在!ちなみに、金子選手も 「EVIAN」を飲んでいたような気がします。  さあ、試合のほうはというと、セカンドセットは山本選手のワンサイド だったんです。3ゲーム目くらいでしたでしょうか、金子選手がジャッジの曖 昧さに「NOWAY!(どういうことよ!)」と叫び、そこからずるずると6−0 でした。  で、第3セットになると気分を取り直したのか、第1ゲームを金子選手が ブレイクでとります。で、第5ゲームがすごくデュースの長いゲームだった のですが、ファーストサーブがなかなか入らない山本選手が苛立ちを隠せず、 金子選手がブレイクします。これで4−1。ここでほぼ試合は決まりました。 ただ、目の前でプロの試合を見ると試合の展開・流れ・感情・戦略などなど 手にとるようにわかり、観客は少ないけれど私の心の中ではとてもエキサイ ティングなものでした。  それから、そうそう、ふと左を見るとあの松岡修造大先生と福井烈さんが いらっしゃいました。驚いたのは、松岡修造大先生のデカイこと。背だけ じゃなしに横もでかく、何より顔が大きい!一瞬視界が遠近感を失いました もん。本当に。でも格好良かったです。これを本人が読んだら、怒るだろう なー。でも、人柄の良さはオーラで出ていました。  上記の試合が終わった後、女子ダブルスを観戦しました。ここでも驚いた ことは、ロブが結構多用されていることです。相手に深いショットを打たれ たらリスクを冒さずに深いロブをあげているのです。この他にも、アマチュア も見習えるショット盛り沢山でした。そうそう、球への反応は抜群に良かった ですね。これは男子ダブルス(辻野選手が出ていました)も同じです。  あの反応は訓練すればある程度身につくんですかねー。  ぜひ、皆さんもプロのトーナメントに足を運んでみてはいかがでしょう。 絶対面白いです。何よりこのような選手との近さは抜群の臨場感です。来年も ぜひ来たいと思っています。(でも、やはり平日はきついッス) ---------------------------------------------------------------------  それでは、また来週。  メールマガジン発行責任者 山本てるあき yamamoto@j-tennis.com p.s. Club J-tennis の方へ メールマガジンの解除は、 http://www.j-tennis.com/member-info-change.htm から行えます。ユーザ情報変更画面で、メールマガジンを「希望しない」を 選択して保存してください。