********************************************************************** *** Weekly J-tennis magazine *** http://www.j-tennis.com/ *** 2000/10/24 *** *** 腰痛とカラオケと鍵忘れ *** *** 発行部数 → 1585部 *** *** Club J-tennis 1144部 *** *** まぐまぐ 374部 *** *** melma 36部 *** *** macky(nifty.com)31部 *** ********************************************************************* --------------------------------------------------------------------- ★☆★☆★☆  SAMでエース?!SAMでバーディ?!  ☆★☆★☆★ ★☆★    SAMであなたは何を狙う?常盤貴子も応援!    ★☆★ ★☆     『ダンロップ・チャンピオンシップ』開催中!     ☆★ ★☆ 無料オンラインゲームショウ★スポーツ賞品獲得に挑戦しよう! ☆★ ★★★ GAMEBOX→http://www.gamebox.co.jp/index1004.html ★★★  皆さんこんにちは。今、私は強烈な腰痛に悩まされています。もう通勤電車 で立っているだけで痛い。押されたりしたらもう大変。歩けばジンジンと頭に 響いてしまう。オヨヨです。今週末は私の所属するテニスサークルが対抗戦だ というのに、悲しくなっちゃいます。  おまけに、今日はもう一つ頭の悪いことをしてしまいました。家の鍵を忘れ てしまい、「まあ妻が早く帰って来るだろうから、いいや」と思い、仕事を終 えて地元の駅に降り立ったのが21時30分。そして妻からは22時に留守電で、 「今から帰ります」と。時間を持て余した私は近くのカラオケボックスで一人 熱唱。ポルノグラフィティのミュージックアワー歌いまくり。いやー、相変わ らずヘンテコな生活です。  というわけで、今週もWeekly J-tennis magazineをお送りします。 1.J-tennis.com コーナー紹介「so-net で j-tennis.com」 2.ATP・WTAトーナメント情報 3.J-tennis 的ジョッパーへの道!! 4.Winning Ugly 超要約第六章「スタートをスマートに」 --------------------------------------------------------------------- 〜1.J-tennis.com コーナー紹介「so-net で j-tennis.com」〜  もうご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、J-tennis.com のコート ガイド、サークルイエローページなどのコンテンツをso-netのテニスネット で見ることができるようになりました。よりインターネットでテニスが便利 に楽しくなることでしょう。ぜひ、テニスネットからj-tennis.com コンテ ンツにアクセスしてみてください。 http://www.so-net.ne.jp/tennisnet/ トップページの「tennis guide map」からどうぞ。  それから、テニスクラブの方々は施設情報を、テニスサークルを運営して いる方々はサークル情報を登録すればテニスネットからも情報が検索される ことになるわけです。ぜひこの機会に情報を登録してみてはいかがでしょう か。こちらは、 http://www.j-tennis.com/ からどうぞ。 --------------------------------------------------------------------- 〜2.ATP・WTAトーナメント情報〜 <男子:ハイネケンオープン>  ハイネケンオープンでは、ジャパンオープン優勝のスハルケン(オランダ) が決勝まで勝ち進みました。結局は決勝でマグヌス・ノーマン(スウェーデ ン)に敗れましたが、スハルケンはアジアシリーズでランキング急上昇です。 もしかすると、彼は来年以降大ブレイクするかも。ジャパンオープンで彼を 目にした人はお得な経験をしたかもしれません。 決勝:マグヌス・ノーマン 6-4 4-6 6-3 スヤン・スハルケン <女子:ゲネラリ・女子リンツ>  皆さん知ってましたか?何と、この大会で決勝に進出したビーナス・ウィ リアムズはこの4ヶ月間で「35連勝」もしているんです。千代の富士の 「69連勝」には及びませんが、すごい記録です。テニスはトーナメントで 常に勝った選手同士が戦うので、連勝は特に難しいことだと思います。  決勝ではリンゼイ・ダベンポートに敗れてしまいましたが、今年の女子は ビーナスを中心に回ったといっても過言ではないでしょう。ちょっと早い、 レビューでした。 --------------------------------------------------------------------- 〜3.J-tennis 的ジョッパーへの道〜  体重:71Kg→71Kg(今週も変わらず)  先週、JOPトーナメントにエントリーはしたのですが、なんともその手続 きが面倒くさかったのです。申込用紙を同封して、仮ドロー用の返信封筒に 190円切手を貼って同封し、参加料を現金書留で締切日必着で送付する。 何せ、JOPトーナメントを見つけるためには「コートの友(日本テニス協会 が発行している公式ルールブックです)」などでJOPトーナメント一覧を 入手して、目星をつけたトーナメントの運営者に電話・FAXなどで要項を 取り寄せ、上記の方法でエントリーするわけです。  おそらく、これまでずっとこのような申込方法が続いてきたのでしょうが、 例えばこんな風にすれば格段に便利になり、エントリーしやすくなって参加者 も増えていくのではないかと思うのですが・・・。 →JOP対象トーナメントをWeb上で一覧検索できる。もちろん要項や獲得 ポイント数などの情報もここで分かる。 →エントリー用紙は全トーナメント共通のものを用意し、Webからダウン ロードできる。(もしくはWeb上にフォームなどが設置されている) →エントリーはFAXもしくは電子メールで行う。 →参加料は銀行振込もしくは郵便振替で行う。 →申込確認は電子メールで行う。 →仮ドローはWeb上で公開すると同時に、電子メールで参加者に発送する。 →試合結果はWeb上に公開すると同時に、電子メールで参加者に発送する。 →以降の参加案内も電子メールで行う。  突然ですが、来年の1月をめどにJ-tennis.com で一元化してJOPトーナ メントを検索&要項ダウンロード&申込などを行える場を設けようと思いま す。JOPトーナメント主催者の方々にも働きかけつつ、日本テニス協会あ たりにも相談しつつも、さっさとやってみたいところです。だって本当にエ ントリーが不便なんですもの。  まあどうなるか分からないですが、どの程度のトーナメントで協力しても らえるか、楽しみです。  これに関する応援のメール、もしくは「効果ないからやめとけ」などの メールもお待ちしています。 jopper@j-tennis.comまでどうぞ。 --------------------------------------------------------------------- 〜4.Winning Ugly 超要約第六章「スタートをスマートに」〜  試合で先手をとることがどれほど有利か、特に草トーナメントなどの1 セットマッチでは先手をとられることがどれほどプレッシャーのかかることか 試合をしたことのある方ならば痛いほど分かると思います。ここでは、良い スタートの仕方と、先手をとるための秘訣が書かれています。 (1)サーブを初めに打たない →ブラッド・ギルバートは、トスに勝ってもリターンをとることをすすめて います。それは、以下の理由であるとしています。 ・アマチュアレベルではファーストサーブは驚異でない。 ・体が温まる前のサーブは、最もブレイクしやすい。 ・リターンをとることで、ウオームアップに似たことを行える。 ・サービスキープされてもインパクトは少ない。 ・ブレイクすれば相手へのダメージは非常に大きい。 (2)初めの数ゲームは100%の力を出さない →試合でいいリズムを作っていくために、初めの数ゲームは65〜70%程度 の力でゲームを組み立て、リズムがつかめてきたところでパワーをMAXへと 近づけていくのがよいとしています。これによって、相手の分析も行えます。 確かに、私も初めからとばすことが多く、相手を分析する余裕なんていつの間 にかなくなっていることがほとんどなので、ハートに痛く刺さります。 (3)初めの2ゲームを正しく行う →(2)にも似たことですが、特に初めの2ゲームでは「アンフォースドエ ラーをしない」「サーブをきちんと入れていく」「最初の1ゲームをとったか らと言ってリラックスし過ぎない」「40−0などの有利なポイントでは、テ ストしておきたいショットは早めにチェックしておく」などを念頭に置き、 試合を正しく組み立てられるように心がけるべきです。 (4)最初のピットストップを有効に使う →現在はルールが変わって3ゲーム終わってからコートチェンジで休憩するこ とができます。ここで、ただボーっとしているのではなく、相手のプレースタ イルを分析し、自分のショットの組み立てを考えるなどしてしっかり考える癖 をつけることをすすめています。  今回も参考になる部分が多いと思います。何かの機会に、ぜひ試してみては いかがでしょう。 ---------------------------------------------------------------------  それでは、また来週。  メールマガジン発行責任者 山本てるあきyamamoto@j-tennis.com