****************************************************** *** Weekly J-tennis magazine *** http://www.j-tennis.com/ *** 2000/10/10   *** ***      筋肉痛撲滅作戦パート2!       *** *** 発行部数 → 1450部        *** *** Club J-tennis 1066部        *** *** まぐまぐ 359部       *** *** melma 19部       *** *** macky(nifty.com) 6部   *** ****************************************************** -------------------------------------------------------  皆さんこんにちは。早速ですが、トヨタプリンセスカップ 見ましたか?といっても、私は残念ながらテレビでの観戦だった のですが、セレナ・ウィリアムスのショットがすごいこと!  まるで男子対女子の試合を見ているようなショットの数々。 これを見た後に練習でセレナ・ウィリアムスの話をしていたとこ ろ、「あのショットを真似したら試合には負けるね。」とつぶや く人がいました。おっしゃるとおりです。最近、野球の落合選手 がヤクルトのペタジーニがオーバースイングするのを見て、 「ホームランを狙うあまりの欲と錯覚」と言っていたのを思い出 してしまいました。うまい。  それでは、今週もWeekly J-tennis magazineをお送りします。 1.ジャパンオープン情報 2.J-tennis.com コーナー紹介   「スクール情報・会員制クラブ情報」 3.J-tennis 的ジョッパーへの道!! 4.Winning Ugly 超要約第四章「ストロークのウオームアップ」 ------------------------------------------------------- 〜1.ジャパンオープン情報〜  有明コロシアムでは、先週のトヨタプリンセスカップに続き ジャパンオープンが開催されています。男女の同時開催で、男 子はシングルスが56ドローもあるので毎日たくさんのマッチ メークがなされています。センターコートなどでは毎日5試合 組まれていますね。男子は、ワイルドカードで多数の日本人が エントリーしたのですが、何とこの段階で残っているのは1回 戦を突破した鈴木貴男選手のみ。うーん、もうちょっとがん ばって欲しいですね。  水曜日(10/11)のマッチメークをのぞいてみましょう。 センターコート 第一試合:SUZUKI, Takao vs BJORKMAN, Jonas 第二試合:CHANG, Michael vs MAMIIT, Cecil 第三試合:KUERTEN, Gustavo vs MASSU, Nicolas 第四試合:HALARD-DECUGIS, Julie vs ASAGOE, Shinobu 第五試合:ARTHURS, Wayne vs PHILIPPOUSSIS, Mark うわー、マイケル・チャンも、クエルテンも、フィリポーシス も登場します。行きたーい。でも仕事だ。  詳しくは、下記のホームページ http://www.so-net.ne.jp/tennisnet/ に詳細が掲載されていますので、ぜひのぞいてみましょう。 ------------------------------------------------------- 〜〜2.J-tennis.com コーナー紹介       「スクール情報・会員制クラブ情報」〜〜  いろんな人から、こんな話しを聞きました。 「引っ越してテニスをしようと思ったんだけど、どこにテニス スクール・テニスクラブがあるのか分からない」 「きっかけさえあればまたテニスをしようと思っているんだけ ど、なかなかきっかけがない」 などなど。例えば会員制のテニスクラブを探そうとした時に、 なかなか希望のテニスクラブを見つけられなくてテニスから遠ざ かってしまう人って、結構多いみたいなんです。  それならば、ぜひj-tennis.com で少なくとも情報がすぐに 探せるような場を作ろうと思い、このコーナーを開設しました。 全国に2000以上ある民間のテニスコートに呼びかけ、現在100 以上のテニススクール・テニスクラブに情報を更新していただ いています。まだまだ少ないのですが、これからも協力施設を 増やしていきたいと思っていますので、何かのときにはぜひ活用 していただければと思います。 -------------------------------------------------------- 〜3.J-tennis 的ジョッパーへの道!!〜  現在の体重:71Kg→71kg  先週、この場で「筋肉痛を何とかする方法を教えてください」 と助けを乞うたところ、たくさんのメールをいただきました。 みなさん本当にどうもありがとうございます。ここで、いただ いたアドバイスの一部を紹介させていただきたいと思います。 「スパイラルテープはとっても効きますよ」 「サウナでたくさん汗をかくと、非常に気分爽快になりますよ」 「試合後、ストレッチを行ってクールダウンしてますか」 「足をもう少し鍛えた方がいいかもしれませんね」  もう年なんじゃないんですか?なんてメールはなく、ほっと しています。でも、私の心中では「年のせい?」と思いたくなる のが本当のところなんです。というか、年齢を認識して体は しっかりケアしなくちゃいけないということなんでしょう。ここ に書いた4つのアドバイス、ぜひ実行させていただきたいと思い ます。  ちなみに、うちにサウナはないのですが、この前テレビで 「お風呂でサウナ」というのをやっていました。それは、湯舟に お湯を少な目にはり、ふたをしてしばらく待ち、その中につかる ときには首を出す以外はふたをしたままにするというものです。 これで顔以外はたっぷり蒸気を浴びることができるんですって。 ------------------------------------------------------ 〜4.Winning Ugly 超要約第四章「ストロークのウオームアップ」〜  前回のストレッチ法に続いて、ここではストロークのウオーム アップについて書かれています。ウオームアップでも、「プラン を持って行いましょう」とギルバートは力説しています。  第四章:ストロークのウオームアップ  ウォームアップは、やりすぎてもいけないし、やらなさすぎても いけません。プランをもってやりましょう。  短く、シンプルにウオームアップを行います。そして、ウオーム アップで心がけることとして、 1.ストレッチに引き続いて体のウオームアップを続行する。 2.目と体、そして神経をストロークに集中させる。 3.対戦相手についてできる限り学び取る。 ことが必要です。  これから、7分45秒で行うウオームアップを説明します。 90秒:ボレーボレー →ボレーボレーでゆっくりと感覚を呼び覚ましていきます。 4分:グランドストローク →ストロークでは、特に苦手なサイドをあえて練習しましょう。 30秒:スマッシュ →初級者の人はスマッシュのウオームアップを怠りがちですが、 ぜひやりましょう。 15秒:トス →サーブの練習をする前に、ぜひ意識的にトスのチェックをして おきましょう。 1分:サーブ →リラックスした状態でサーブするように心がけましょう。 30秒:サービスリターン →相手がサービスするのであれば、ぜひリターンしましょう。  大事なことは、自らもウオームアップしながら相手について 観察することです。  ぜひお試しあれ。 ------------------------------------------------------ それではまた来週まで、さようなら。 p.s. さっき、ノーベル化学賞を日本人が受賞したという ニュースをやっていました。それを見ながら、「もしかした ら手塚治虫さんとか今も生きていたらノーベル賞をとったかも ね。社会性あるし」と私が言ったところ、相方が「へっ? ノーベル漫画賞!?」と。私は100%ノーベル文学賞のつもりで 言ったのに・・・。でも、あってもいいかも。ノーベル漫画賞。 J-tennis magazine 発行責任者 山本てるあき (yamamoto@j-tennis.com)