****************************************************** *** Weekly J-tennis magazine *** http://www.j-tennis.com/ *** 2000/10/4   *** ***         筋肉痛撲滅作戦!        *** *** 発行部数 → 1407部        *** *** Club J-tennis 1045部        *** *** まぐまぐ 350部        *** *** melma 12部        *** *** (その他非メルマガ会員 約3500人)    *** ****************************************************** -------------------------------------------------------  皆さんこんにちは。タイトルを見てもお分かりかと思います が、今号から発行部数を掲載することにしました。創刊を開始 して約5ヶ月が経過しましたが、これほど多くの読者の方に読 んでいただいており、本当に感謝の一語です。  現在、私の頭の中では草の根から日本のテニスをひっくり返 すくらいの企画を練っている最中なのですが、発行部数が3000 部を突破するあたりで発表させていただきたいと思っています。 お楽しみに。  では、今週もWeekly J-tennis magazineをお送りします。 1.トヨタプリンセスカップ情報! 2.草トーナメント情報 3.J-tennis.com コーナー紹介   「当日コート利用可能状況」 4.J-tennis 的ジョッパーへの道!! 5.Winning Ugly 超要約第三章「勝つためのストレッチ」 ------------------------------------------------------- 〜1.トヨタプリンセスカップ・ジャパンオープンに行こう!〜  現在、有明コロシアムではトヨタプリンセスカップが開催 されています。すでにあのナブラチロワのダブルスに登場し 敗退しているのですが、順当に行けば金曜日の準々決勝で モニカ・セレスvs杉山愛 エレナ・ドキッチvsセレナ・ウィリアムス の試合を見られるはずです。 (2回戦で浅越しのぶvs杉山愛の日本人選手同士のマッチメーク があるのがもったいないのですが) この試合は、準決勝よりもむしろ見ものになるはずです。  10月6日の金曜日、時間がとれる方はぜひ有明にGo!! (2500円で見れるみたいですし)  詳しくは、下記のホームページ http://www.so-net.ne.jp/tennisnet/toyota2000/ に詳細が掲載されていますので、どうぞ。 ------------------------------------------------------- 〜〜2.草トーナメント情報〜〜  今回は、団体戦の草トーナメントを紹介してみたいと思い ます。  団体戦は、その名の通り4人ないし6人程度でチームを組み、 マッチメークごとに2〜3試合程度戦うというもので、私も参加 したことがありますが非常に楽しいものでした。人数を集める のがちょっと大変ですが、申し込んでみてはいかがでしょうか?  現在申込受付中の団体戦のうち、ごく一部を紹介させていた だきます。 ボーストフェローズカップ月例大会団体戦 開催日:2000年11月11日、2000年11月18日 料金:1チーム16000円(1チーム4人、男子2人・女子2人) 会場:フェローズインドアテニスクラブ(千葉県浦安市) 問い合わせ電話番号:047-355-8300 日本万博博覧会開催30周年第17回万博オープン 開催日:2000年10月22日、2000年11月3日 料金:1チーム15000円(男子団体戦) 会場:万博テニスガーデン(大阪府茨木市) 問い合わせ電話番号:06-6877-3449  ぜひ一度、団体戦の楽しさを経験するといいと思いますよ。 -------------------------------------------------------- 〜〜3.J-tennis.com コーナー紹介       「当日コート利用可能状況」〜〜  数多いJ-tennis.com のコーナーの中で、ほとんど使われて いないコーナーもまた存在します。  「当日コート利用可能状況」もその一つです。  テニスコートに行ってみたはいいが雨天中止だったという経験 は皆さんお持ちだろうと思います。ホームページでこの情報を 前もって公開しておけばこんな不愉快なことが少なくなるんじゃ ない?というシンプルな思いで作ったのですが、どうもテニス クラブでは使われていないようです。確かにテニスクラブとお客 様の間で取り決めがないと駄目ですものね。  そこで、この機能をサークルの方、使ってみませんか?もちろん 無料で利用可能です。利用可能状況をサークル管理者の方が入力 すると、ホームページはもちろんi-modeなどの携帯電話からも当日 コート利用可能状況をチェックすることができます。かなり便利 だと思うのですが・・・。  「ぜひうちで使ってみたい」という方は、 yamamoto@j-tennis.com までメールをいただきたいと思います。皆さんの反応次第で、この 機能の作り変えを検討したいと思います。(冷やかしでもいいんで、 メール待ってます!) -------------------------------------------------------- 〜4.J-tennis 的ジョッパーへの道!!〜  現在の体重:70Kg→68Kg→71Kg  本当に皆さんの無言のプレッシャーのおかげです。私は、地元の 市民大会初級トーナメント(44ドロー)の決勝に進出することが できました。(決勝は、10月15日に行われるということです) 5試合行い、 7−5(0−2から逆転) 6−0 6−2 6−0 6−4(4−4のDeuceから逃げ切り) でした。勝つには勝ったのですが、その後、筋肉ガタガタで使いもの にならない体になってしまいました。どなたか、激しい運動後の筋肉 ケアの方法を教えて下さい。投稿していただいた内容を、次回のこの 欄で掲載させていただきます。痛いなんてもんじゃありません。全身 ケイレンとはこのこと。「肺が筋肉痛になっている」と夢うつつで のたまわり、医学部の先生にあきれられたり、もう大変です。  ところで、この試合でも下記「Winning Ugly」は非常に役立ちまし た。そのうち超要約で掲載すると思いますが、 「自分の得意技を最大限に生かし、相手のウィークポイントにつけ こむ」 「自分の実力を正確に判断し、過大評価・過小評価しない」 この2つを忠実に実行しました。どのようにこれを実行したかは、 次回に報告させていただきます。  本当に、筋肉痛のメール、待ってます。  格言:「初級トーナメントには上級者がバンバン出てます!」  p.s. 来週こそはJOP大会エントリーします・・・。 ------------------------------------------------------ 〜5.Winning Ugly 超要約第三章「勝つためのストレッチ」〜  今回は、試合前の正しいストレッチ法についてです。怪我を しないため、そして最大限に筋力を生かせるために有効なことが 書いてあります。  第三章:勝つためのストレッチ  プロならば、ウォームアップにしっかり時間をかけますが、 アマチュアならばそんなに時間がないと思いますので、5分で できるストレッチ(ウォームアップ)を教えましょう。スト レッチは、最初はゆっくりと、そしてだんだんと動きを加速して いくことが大事です。 1.コートの周囲に円を描くように動く。  まず初めは、「ゆっくりと」シングルスの右側の縦線にそって 前にジョギングします。  次に、ネットまで来たら右から左に横に動きます。もちろん 「ゆっくりと」  次に、シングルスの左側の縦線にそって「後ろに」ジョギング します。  次に、ベースラインを左から右に動きます。  これで一周しましたので、もう一周します。二周目は、少し だけペースを上げてもいいでしょう。 2.三周目になったら、前後に動く際に足を大きく振り上げて みましょう。そうしつつ、だんだんと全体の動きも早めていき ます。 3.四周目では、前後の動きで膝を両手で抱え込むようにさらに 足を振り上げましょう。 4.四周終わったら、次に立った姿勢で右足を後ろに上げ、両手 で右足のつま先を持ち、手でつま先を持ち上げるようにします (ニュアンス、伝わりました?)。同様に、左足でも行います。 5.次に、膝を曲げずに、腰に両手をあてて腰を後ろにそらしま す。あたかも「太陽にほえる」ように。(この場合、もちろん 太陽は真上にあると想定しています) 6.最後に、アキレス腱を両足ともしっかり伸ばしましょう。  ここまで、トータル5分もあればできるでしょう。これができ たら、十分に体は温まったので、次にストロークをウォームアップ しましょう。(第四章に続く)  これは、非常に良い指摘だと思います。ぜひ、皆さんも実行 してみてはどうでしょうか。 ------------------------------------------------------ それではまた来週まで、さようなら。 J-tennis magazine 発行責任者 山本てるあき (yamamoto@j-tennis.com)