****************************************************** *** Weekly J-tennis magazine *** http://www.j-tennis.com/ *** 2000/9/25   *** ***      ジャパンオープンに行こう!     *** ****************************************************** -------------------------------------------------------  皆さんこんにちは。そろそろ涼しくなってきて、テニスには 絶好の季節のはずなのですが、週末になると雨が降りますね。 なんか今年の春から夏にかけてもそんな感じがしましたが、秋 もそうなってしまうんでしょうか?みんなで、金曜日の夜には てるてる坊主でも飾りましょうか(私はウィークエンドプレイ ヤーなもので、すいません)。  では、今週もWeekly J-tennis magazineをお送りします。 1.トヨタプリンセスカップ・ジャパンオープンに行こう! 2.Florida Tips Part-2 3.J-tennis.com コーナー紹介   「レンタルコート情報」 4.J-tennis 的ジョッパーへの道!! 5.Winning Ugly 超要約第二章「商売道具(もちろんテニスの)」 ------------------------------------------------------- 〜1.トヨタプリンセスカップ・ジャパンオープンに行こう!〜  全米オープンが終わり、プロテニスのトーナメントシーズンも 一段落といったところですが、日本にはこれから男女ともツアー がやって来ます。時間があったら、ぜひ観戦に出かけてみては いかがですか?私も、どちらかにはぜひ顔を出してみたいと思い ます。観戦記なんかも掲載できたらと思っています。 ・トヨタプリンセスカップ(女子) 期間:10月2日(月)〜10月8日(日) (予選:9月30日(土)〜10月1日(日) 会場:有明コロシアム 主なエントリー選手: リンゼイ・ダベンポート モニカ・セレス セレナ・ウィリアムス エレナ・ドキッチ マルチナ・ナブラチロワ(!!)  おなじみの選手が多数来日してくるんです。何せ、ナブラチ ロワがやってくる!これまでも、ナブラチロワがツアーで日本 に来たのか、果たして分かりません。ダブルスだけの出場なの ですが、何とパートナーはモニカ・セレスだそうです。うわー、 こわっ!でもぜひ見てみたいですよね。  シングルスも、決勝でダベンポートVSセレナ・ウィリアムス が実現すればグランドスラム決勝モノです。 ・ジャパンオープン(男子・女子) 期間:10月9日(祝)〜10月15日(日) (予選:10月7日(土)〜10月8日(日) 会場:有明コロシアム 主なエントリー選手: グスタボ・クエルテン マーク・フィリポーシス マイケル・チャン セルジ・ブルゲラ  こちらも、全仏オープンではおなじみのクエルテンをはじめ、 フィリポーシスなんかはぜひ見てみたいと思いますし、マイ ケル・チャンも久々に復活の兆しを見せていますし、それに エントリーリストには下のほうにありましたがセルジ・ブルゲラ はずいぶん前の全仏オープン優勝者で、ストローカー充実という 感じですね。もちろん女子だって杉山愛さんがきっと出てくるで しょうし、楽しみです。  私は、何年か前にジャパンオープンの予選を見たことがあるの ですが、本戦以上に選手が必死で、無料(予選は観戦無料なんで す!)なのにたっぷり手に汗を握らせてもらいました。  どちらのトーナメントも、詳細はテニスネットから見ることが できます。 http://www.so-net.ne.jp/tennisnet/ からどうぞ。 ------------------------------------------------------- 〜〜2.Florida Tips Part-2〜〜  先週、フロリダの日記をちょっとだけ書きましたが、いろ いろとビックリすることがあったので小出しで紹介していきた いと思います(テニスとはあまり関係なくなりますが・・・)。  この先アメリカに行く方は、要チェックです。 ☆アメリカの法則1:飛行機は早く予約したほうが断然安い☆  フロリダ(オーランド)から、友人に会いにアトランタまで 行こうと考えたのですが、日本からアメリカまでの飛行機を とるのが直前だったために、アトランタでストップオーバーす るチケットをとれませんでした。で、オーランドで飛行機を予約 しようとしたら、1週間前までに予約したら180ドルで行ける ところを前日予約で440ドルと言われてしまいました。2人で 880ドル!!ひえーっ。ということで、飛行機は断念してレン タカーでオーランド→アトランタ700Kmを爆走したわけです。 ちなみに、レンタカーも前もって日本からホームページなどで 予約したほうが安いようです。  アメリカって、予約社会みたいなんですね。私なんか、行き 当たりばったりの生活ですが、 「アメリカでは、思い立ったらすぐ予約!」 -------------------------------------------------------- 〜〜3.J-tennis.com コーナー紹介       「レンタルコート情報」〜〜  「レンタルコート情報」をご覧になったことはありますか? このデータベースには、民営・公営あわせて2500以上の レンタルコート情報(所在地情報だけのコートも含む)が掲載 されています。コート情報が知りたければ、ここをチェックすれ ばきっとOK。コート情報は、テニスクラブ自らが変更できる 仕組みを作りましたので、新鮮でより正しい情報を提供できて いるはずです。ぜひ活用してください。 http://www.j-tennis.com/r-court.htm からどうぞ。  なお、テニスクラブの方で情報の入力方法がわからない方は、 cs@j-tennis.com までメールをいただければお教えさせていただきますので、 テニスクラブ名を明記の上どしどしメールをお寄せください。 -------------------------------------------------------- 〜4.J-tennis 的ジョッパーへの道!!〜  現在の体重:71Kg→70Kg  今週、なーんもしてないんですよね。エントリーもしてなけ れば、エントリー用紙の取り寄せなんかもしてないし。という か。テニスもしてないし。ただ、今週は一週間比較的昼休みを 自由にとれるので、勤務地の近くでお昼にトレーニングをしよ うと思い、早速今日も行きました。  体だけは順調に絞れてきているんです。なんか軽いみたいだ し。トレーニングしてもそんなに疲れないし。  今度の日曜日は地元の市民大会なので、しっかり体をシェイプ アップして臨みたいと思います。  それから、次回のメールマガジンまでには必ずどこかのJOP 大会にエントリーしておきます・・・。 ------------------------------------------------------ 〜5.Winning Ugly 超要約第二章「商売道具(もちろん テニスの)」〜  このコーナーはなんと1ヶ月ぶりの再開です。ブラッド・ギル バート(現在のアガシのコーチです)の戦略をたっぷり味わい ましょう。  第二章:商売道具。装備はどれくらい勝利への助けとなるか  どんな小さなことでも優位に立っておくことは非常にいいこと です。一体ブラッド・ギルバートがどのようなツールを持ち歩い ているか、紹介しましょう。 「水」→秘密のエネルギーを生み出す飲み物 「エネルギーを得るための食料」→例えばフルーツ。(伊達さん はおにぎりを試合中に食べてたと思うし(遠足みたい)、その昔 デビット・ウィートンは1試合でバナナを7本食べたらしいです) 「予備のラケット」→実際に使用するラケットを含めて、最低 2本は必要でしょう。安心度が違います。(同感!) 「バンドエイド、テーピング用テープ」→イザという時のために 「替えの靴」→突然靴の調子が悪くなったときのことを考え、 ぜひ揃えておきましょう。 「替えの靴下」→乾いた靴下でテニスをするのは気持ちいいもの です(特に汗かきな人には)。 「筋肉痛対策」→ギルバートはFlex-ALL454と言っていますが、 日本では見たことがありません。ちなみに、私はアイスラブゲル を以前使用していました。 「痛み止め」→何かしら持っておきましょう。 「けいれん止め」→水をしっかり飲むことでけいれんの確率は少 なくなりますが、けいれんはいつ来るかわからないので、ぜひ用 意しておくといいでしょう。 「グリップ」→ぜひ予備を! 「ストリング」→お気に入りのラケットのガットが切れたとき、 急いでガットを張りなおしてもらう場合に使えます。 「帽子」→ギルバートには必須アイテムだそうです。 「タオル」→タオルは大きいのがあるといいです。コートチェンジ の時、タオルで顔をおおって外界を遮断し、プレーを思い描く ために使えます。 「アイシングツール」→時々は、冷やすといいことがあります。 「スウェットバンド」 「乾いたシャツ」 「キャンディー」 「紙と鉛筆」→戦況を分析するために。 「サングラス」→日よけに。  これらをチェックリストにして、試合に際しては忘れないよう に心がけましょう。  ギルバート先生、こりゃ毎試合遠足ですね。でも、JOP試合の 前にはぜひこの教えを守ってみたいと思います。 ------------------------------------------------------ それではまた来週。 J-tennis magazine 発行責任者 山本てるあき (yamamoto@j-tennis.com)