****************************************************** *** Weekly J-tennis magazine *** http://www.j-tennis.com *** 2000/9/17   *** ***   Florida Tips *** ****************************************************** -------------------------------------------------------  いやー、フロリダから戻ってまいりました。本当はフロリダ からでもメールマガジンを発行できたのですが、今回はパソコ ンを持って行かなかったので帰国後の発行となりました。現在 時差ぼけ中でーす!  フロリダで「TV JAPAN」というNHKの番組が放送されていた ので知っていたのですが、この一週間日本では雨がすごかった らしく、特に名古屋地方では大きな被害が出てしまったようで すね。おそらく名古屋周辺の読者の方もいらっしゃるはずです。 大変でしょうが、頑張ってください。  それでは、今回もいってみましょう。 ------------------------------------------------------- 1.Get Winners 当選発表 2.フロリダ報告 3.連載「ジョッパーへの道」 4.メールマガジン「まぐまぐ支店」「メルマ支店」開設 ------------------------------------------------------- 〜〜 1.Get Winners 当選発表 〜〜  全米オープンが終了しました(ちなみに、この結果はESPNで みましたが、メジャートーナメントなのに扱いはそれほど大き くありませんでした。アメフトのシーズンが始まったようで、 そちらのほうがよっぽど大きく扱われています)。もちろん、 日本よりは扱いが大きく、サンプラスやサフィンの記者会見が 原語でバッチリ聞けました。  と思いつつ全米オープンの公式サイト http://www.usopen.org/ で結果の確認をしていたら、なななんと杉山組が女子ダブルス で優勝しているではないですか。すごいですね。これから、 シングルスだけでなくダブルスをもっとメディアで取り扱って いくようにしてもいいかもしれませんね。試合を見に行っても ダブルスのほうがむしろ面白いくらいだし、なにせ私たちのよ うなアマチュアプレイヤーはダブルスをする機会が多いですし、 ダブルス観戦はプレーの参考にもなります。  と、長くなりましたが結果発表です。 <男子> 優勝:マラト・サフィン 準優勝:ピート・サンプラス ベスト4:レイトン・ヒュイット ベスト4:トッド・マーティン <女子> 優勝:ヴィーナス・ウィリアムス 準優勝:ダベンポート ベスト4:マルチナ・ヒンギス ベスト4:エレナ・デメンティエバ  得点上位の方は、下記の10名様となりました。 1位 Yusuke 2位 ahahanoms 3位 myouchin 4位 ronta 5位 hiroaki 6位 h.arai 7位 kazuhiro 8位 roland 9位 marato 10位 Syun.T  おめでとうございます。当選された方には、後ほど住所等の 確認メールを送付しますので、返信をお願いします。  次は、来年の全豪オープンです。お楽しみに。  なお結果詳細は、 http://www.j-tennis.com/getwinner.htm からどうぞ。 ------------------------------------------------------- 〜〜2.フロリダ報告〜〜  この一週間フロリダ(オーランド)で休暇をとっていました。 とってもいいところでした。ただし、日本からの直行便がない ので行き16時間、帰り18時間とおそろしく時間はかかり ましたが(また、そのおかげで今も時差ぼけが残っているので すが・・・)。  テニスに関する話が仕入れられたらいいなーと思ってはいた のですが、これが今回の旅の中心ではないのであまり情報を取 得することはできませんでした。しかし、いい話も聞くことは できたんです。  旅の半ば、車を借りてオーランドからアトランタまでドライブ して、某友人宅を訪ねました。そこで地域のテニス事情に関して 聞く機会がありました。 「  アメリカでは、テニスはもともとお金がそれほどない人でも 気軽にできるスポーツなんです。ゴルフもアメリカでは気軽な スポーツで、$25もあればパブリックコースを回れるし、日本 みたいに決してお金をかけてコースまで2時間も車で行くなん てことはありません。それから、お金を持っている階層はボート なんかをする人が多いですね。  コミュニティにはテニスコートを持っているところが多く、 だいたい 1時間$3(約300円) くらいでできます。  1時間$10もしたらだれもやらないでしょう。きっと。 (追記:ちなみに、私はシカゴのインドアコートでテニスをし たことがありますが、さすがに1時間$12くらいかかった 覚えがあります)  それから、テニスを始めようと思った時にテニスを行える 環境が非常に整っています。例えば自分のコミュニティの コーチもATPサテライトに出ていた選手なのですが、そういう人 が回りにはゴロゴロしています。  どの地域でもサークルの団体戦が頻繁に行われており、また レベルも多種多様で、どのようなレベルの人でも楽しめるよう な仕組があります。 」  たくさん話は聞いたのですが、とにかくテニスをやりたいと 思い立ったときに受け皿が目の前にあり、値段的にも本当に 気軽にできるんだなあというのが印象です。もちろん、あり 余るほどの土地があるアメリカだからこそ、例えばテニスコート の料金は安かったりするわけで、土地の狭い日本ではこれがその まま比較の対象になるとは思いません。がしかし、狭いからこそ サークルなどのコミュニティは作りやすいはずで、日本でも できることはたくさんあると思うんです。みなさんはどう思い ますか?  今回はごく一部を紹介しましたが、次回もう一度フロリダ 報告をさせていただきたいと思います。 -------------------------------------------------------- 〜〜3.連載「ジョッパーへの道」〜〜 体重:70.5kg→71kg  日本に帰ってから、日本食が恋しくなってしまったのかやたら と食欲があり、ちょびっと体重増えちゃいました。ま、今週から また頑張ればいいや。  フロリダでは、ゴルフは1ラウンド回りましたがテニスを する機会はありませんでした。というわけでテニスの腕は すっかりなまったようです。練習せねば。  そんな折、日本に帰国すると日本テニス協会からアマチュア 個人登録証が届いていました。そんなごっついものではないの ですが、実感は湧いてきます。  さあ、いよいよ本格的に参加大会の検討に入ろうかと思うの ですが、現在の仕事への影響を最小限に抑えるために、関東開催 で予選が土曜日曜に行われるトーナメントに絞ります。その 結果、来年の3月まで以下のトーナメントをピックアップしま した。 10月中旬 秋季ロイヤルSCオープン(千葉県) 10月下旬 MTCI横浜国際テニストーナメント(神奈川県) 11月中旬 榛名オープン2000(群馬県) 11月中旬 2000MSSルネッサオープン(静岡県) 11月下旬 JOMOカップはさきオープン(茨城県) 12月上旬 アポロカップ白子オープン(千葉県) 1月中旬  伊豆高原ロヴィングカップオープン(静岡県) 2月上旬  ゴジラ東宝オープン(東京都) 2月中旬  ルネサンス千葉オープン(千葉県) 2月下旬  昭和の森オープン(東京都) 3月上旬  湘南オープンテニス2001(神奈川県) 3月中旬  2001ノイエスオープン(神奈川県) 3月中旬  フューチャーズ白子オープン(千葉県) 3月下旬  フューチャーズ石和オープン(山梨県)  いやー、これ全部出たら休日は他に何もできなくなっちゃう なー。でも、これをベースに参加大会を考えていきます。でき るだけ多くの大会に出られるよう、また少しでもポイントを GETできるよう頑張ってみます。なにか、参考意見等あり ましたら、 yamamoto@j-tennis.com までどしどしお寄せください。 ------------------------------------------------------- 〜〜4.メルマガ「まぐまぐ支店」「メルマ支店」開設〜〜  今月から、「Weekly J-tennis magazine」を 「まぐまぐ」 http://www.mag2.com 「メルマ」 http://www.melma.com」 からも購読できるようになりました。一人でも多くの方に 読んでいただけるとありがたいと思います。もちろん、 http://www.j-tennis.com/ がテニス業界で有名になればさらに嬉しいですが・・・。  それからお断りですが、近日中にClub J-tennisで登録され ている方のメールマガジン発送を「まぐまぐ」を使って行う ことを検討しています。そうなる場合、事前にお知らせさせて いただきますのでよろしくお願いします。 ------------------------------------------------------  今回は、レギュラーコーナーを全て飛ばしてしまいました。 次からは、またレギュラー企画に戻ろうか、しかし、また 新しい企画も頭の中には温まっており、どうしよう・・・。 それでは次回もお楽しみに。 J-tennis magazine 発行責任者 山本てるあき (yamamoto@j-tennis.com)